ブラックリストに載ってしまったらしい

私はお金に対してはルーズなところがあります。

簡単に知人や友人にお金を借りますし、返済もちょっといい加減なところがありました。そのようないわゆる不義理をしていれば時間が経っていけば友人知人はだんだん私にお金を貸してくれることはなくなってくるというのも当然の話でありますし、そうなれば金融会社から借り入れをしようとなるのもまた自然な流れと言えるでしょう。

それでも金融会社からの借り入れでは最初のうちはしっかりと返済していたのですが、金融会社からの借り入れも何回も借り入れて慣れてくるとやはりルーズなところも出てきて返済の遅延もするようになってきたのです。ただし、どの借り入れでもすべて完済はしていたのも確かで、私の心の中では完済すればいいだろうと思うことがあったのも確かです。

そんなことを繰り返している内に、借り入れが全くできなくなってしまいました。具体的にいえば借り入れを申し込んでも審査に通過しなくなってしまったということです。どうもブラックリストに載ってしまったようなのです。借り入れができないからと言っていくらなんでも闇金などから借り入れをする度胸はありません。

でもヤミ金からすごい誘いが来るんだと思います。ブラックリストにのったらヤミ金から連絡が来るようになると効いたことがあります。

その場合にはヤミ金相談で何とか乗り切るしかないのかな。

友人が働けなくなり、付き合っている彼女に借金をしました

私の友人にパニック障害という病気にかかり、働けなくなって彼女に大金を借りた人がいます。

友人は一人暮らしのフリーターでした。しかし、パニック障害という病気にかかり働けない状態になりました。実家は貧乏で帰ることもできないし、お金を借りることもできない。働いていないからカードローンなどでお金を借りることもできない。本人は働ける状態ではないと主張しても主治医は働ける状態であると判断をしているらしく、生活保護は受けられないとのこと。そこで友人は付き合っている彼女に借金をすることにしました。

毎月12万円もの借金をしたそうです。それでも税金や保険料、家賃光熱費を合わせるとかなりギリギリな生活です。彼は半年後に復職することを目標に治療に励みました。

彼は徐々に病気を克服していきました。最初は電車に乗ることや車に乗ることや人混みの中にいることなどができなかったのですが、半年間リハビリをしてなんとかそれを克服しました。そして半年後、彼は就職をしました。

彼は半年間働いていなかったので、70万も彼女に借金をしました。月に3万円ずつ返していったそうです。彼はフリーターのときは金銭的にギリギリな生活をしていましたが、就職して正社員になり給料も上がったため、3万を返せる余裕が出てきたようです。彼は毎月3万を返すために真面目に働き、節約生活を心がけていました。最低限必要な生活費以外の出費は一切していませんでした。

彼はそのような生活を約2年間して、借金を完済しました。その間は彼女とは気まずい空気で、ほとんど会わなかったそうですが、借金を返済してからは、順調だそうです。

病気で働けないという理由で借金をすることは仕方のないことだと思います。彼は本当に真面目な人です。きちんと計画を立てて病気を克服して真面目に働いて節約をして借金を完済した彼は凄いです。

借金で人生が狂いました

私の前夫の話しになります。結婚前は全く知りませんでした。結婚してから何社もの消費者金融から借りている事がわかりました。結婚してから暴力癖もある事も知り暴力で私に返済をさせようとしました。最初は私に実家から借りてこいなど言われ、それが無理だと私自身に返済の為に消費者金融、クレジットカードからのキャッシング日々その繰り返しです。

借金バイト

それも限度額一杯まで借りさせられました。返済の為に借りの繰り返しで自転車操業状態です。何ヶ月もそういう日々が続き主人の親戚に相談して最終的には主人から自己破産してもらう道を選びました。

当時2人で1000万近くの借金があったのです。自己破産により子供の為もう一度頑張ろう、そう思っていたのですが、主人は闇金についに手を出しました。その結果会社にまで返済の電話がいき会社は解雇です。そこから私への暴力がひどくなり私自身、実家に逃げるように帰り離婚しました。その後、全夫はアルコール依存症に陥り入退院を繰り返し立ち直ったようにも思えましたが精神的には不安定だったのか家に火をつけた事に始まり、今では刑務所での日々を送っているとの事です。

私自身は現在、幸せで穏やかな日々を送っていますが、前夫は借金から人生は狂ってしまったと思います。

この経験から、お金は怖いと教訓を得ました。今では1円でも大切にしています。

借金で精神的に強くなりました。

借金になった理由は、ネットでの買い物です。

毎月の給与があって実家暮らしという甘えもあり

バッグや洋服、生活用品まで何でもネットで注文していました。当然貯蓄もなしです。

画面の商品イメージを見るとどうしても今ほしいと考えもせずに

リボ払いをしていて、気が付いたら20代にして150万もの借金をつくっていました。

借金をしていくと数字に慣れて行って、いくらになったら改めればいい、そう思い

買い物をやめることができませんでした。

でもそんな生活は長く続きません。

このままではいけないと思い立ったのは両親にばれたことです。

借金をする理由は人それぞれですが多くは物欲からくるものです。

ですが脱出する理由はほぼひとつです。

浪費をやめる、そして借りたものは返すことです。

でもなかなか思い通りにいきません。

私が借金から学んだのは自分との戦いです。

明確な目標にむかって数字から目をそらさないこと。

数字は嘘をつかないしこの世で一番正直です。

それからは今まで捨てていた月末に送られてくるカードの請求書をしっかり見て

毎月の必要経費と家計簿の数字を記録しました。

本当にこれだけです。シンプルでないと続きません。

返済を意識して節約しながら生活している私を見て、

最初は呆れていた両親も、生活用品を援助してくれたりサポートしてくれました。

結果、返済に3年かかりました。正直しんどかったです。

得たものは借金を返済したという達成感、そして修行を積んだという自信がつきました。そして買い物リストで浪費はやめられるという計画性もつきました。

お金は一生ついて回るものです。これからの人生返済に追われるか。お金を気にしないでストレスなしで過ごすか。選択するのは自分です。

借金が200万円を超え、返済が大変です

我が家は今、借金が200万円を超えました。最初は10万、20万円だったのが少しずつ返済しながらも追加で借りてしまうのでなかなか完済することができません。

決して贅沢をしているつもりでも散財しているつもりでもないのですが、必要な生活のためにお金を借りてしまうのです。

食費や自営業で必要な道具の購入などでお金を使っていると月末の保険や家賃のお金が足りなくなり、追加で借りて支払いに回しています。

毎月3~5万円、多い月には10万円以上の返済をするのですが、クレジットの引き落とし日前に20万円借りたりして、借金の額が増えていきます。

頑張って返済をしているのですが、なかなか借金生活からは脱出できません。

借金を減らすコツを知ることは重要ですね。

さすがに総額200万円を超えた今、借金返済のことを考える度に胃が痛くなります。

借金返済のことを1日に何度も思い出すのです。その度に気持ちが重くなって胃が痛くなって。このまま続くとうつ病になっちゃうのかな、と考えることもあります。

とにかくかけもちで仕事を増やして借金を返済したいと思います。

まずはこれ以上借りないこと、生活費を今まで以上に切り詰めて支出を抑える、早め早めに返済して利息が余分にかからないようにしること、これらを頑張ってなんとか返済したいです。

破産だけはしないよう頑張りたいと思います。

借金の完済は容易じゃないですね

当方、気軽な気持ちでカードローンを行って、中々完済できていない人間の一人です。近年はカードローンのイメージも悪くなくなってきているし(テレビCMなどの効果が大きいだろうか?)、気軽に初めてしまう方も多いのではないかと思います。

 私もそうですが、パターンとしては

 ・少しお金が足りないから、1万円だけローンしてみる

 ・その1万円はすぐに返済する。自分はうまくやっていけると思うので、借入額を3万円に増やしてみる

 ・だんだん苦しくなってきて、借入額が増える→気が付いたら、限度額になっている

というパターンではないでしょうか?

こうなってくると、元金を返していくのは至難の業。毎月利息分+少しだけ返済するという悪循環に陥ってしまい。枠があいたらまた借りるので、まったく返済おわらない状態に陥ります。

とはいっても、いつかは返さなければならないので、どうしたものか・・・。口座引き落としで返済になっているのであれば、カードは粉砕してしまい、物理的に使用不可能にしてしまうのがおすすめ。(まあ問い合わせ等必要になったときに面倒ではあるが・・・)

こうしてしまえば、借りることができないので、少しづづではあるが、残高減少します(私もこれにした)

あとは、この状態で借金のことを忘れてしまう努力をすることですかね。返済計画みていると気が遠くなってしまうので。

誰かの役にたったかな・・・。

お金で友情がダメになるって話、本当にありました

昔の話ですが、以前一緒に働いていた同僚が、お金を貸してくれと言ってきたんです。

10万円。もうすぐボーナスが入るので、きちっと帰ってくるだろうな。そう思って貸しました。

その時、先輩社員の方に呼ばれてこんなことを言われました。

「友達同士でのお金の貸し借りは絶対にトラブルになるから、やめた方がいいぜ。

俺もそれで友達関係がダメになったって一杯しってるからさ」

それを聞き、ドラマとか、いろんなところで聞いたことがある話ですが、リアルにそういうことがあるんだな、と実感しました。

そのとたんに友人に貸した10万円が不安になりましたが、絶対に回収する自信もあったので、あまり深く考えないようにしました。

その後ボーナスが入り、きちんと友人はお金を返してくれました。あまり心配はしていなかったものの、やっぱりきちんと帰ってきてホッとしたのも事実です。それからはお金をもう貸すまいと思っていました。

自己破産デメリット

ところがその後付き合った彼女がどうしてもお金が必要というので5万円貸しました。

まだ学生だった彼女にはすぐに用意できるお金がなくて、その5万円自体も彼女の親友からお願いされて用意するお金だったんです。また貸しです。

結局そのお金は帰ってこなくて。彼女とその親友の友情はきっぱり切れてしまいました。

本当に、お金のトラブルで友情がダメになってしまうケースが身近におこってしましました。

ちなみに彼女に貸した5万円。これはしっかり回収しましたよ。

借金を全て返済し終えましたが

まず、私が借金をしたのは小さい雑貨店を経営したのです。

資金は自分の貯金からで、初めの一年は経営は順調でした。

一年を過ぎた辺りに、私の店がある地域に大手の雑貨チェーンが来て

そこからがとても経営が苦しくなってしまいました。

毎月、仕入れ等の資金は確保していたものの

これが売れなければ次の仕入れにはなりません。

そして、単純な雑貨ほど業者から納入してもらってるので

その金銭を支払わなくてはいけません。

そうこうしているうちに銀行から300万を借りて立て直しを図りましたが

効果はありませんでした。

300万の使い道は宣伝や広告に殆どを費やしましたが

最初のうちだけ効果はありますが、次の月になると

また減収となって根本の解決に至りませんでした。

結局、消費者金融にも限度額を借り

知人と親にも総額で500万借りましたが経営は立て直せず

半年後、閉店セールをしてまずは銀行と消費者金融に半分以上返済し

あとは数年かけて完済しました。

現在は知人と両親に完済したので借金は全て無くなりましたが

自分の経営能力のなさを痛感したり

お金の怖さがなんとなく分かったように思います。

ただ、借金が自分の元から消えただけで

心が穏やかになって行くのが分かりました。

眉間のしわが無くなったように思います。

「お財布」の存在って?

事業をやっていると日々お金との追いかけっこです。それは特に小さい規模で事業をやっているとなおさらでしょう。私がその小さい事業を行ってた上で経験したもっともお金に困っていた時の話です。借金の返済はその当時は簡単ではありませんでした。

当時とてもビックリしたので今でも一番鮮明に記憶に残っている出来事が、お金が無い日が続くと「お財布」の存在というものが自分の中から消えてしまう。という事です。借金のことはいつも頭からはなれません。

まだ少しでも財布にお金が入っていて小額ながらも日々の買い物などの経済活動をしている間はそんな事はありません。しかし、お金が全く無い時、ゼロ円の時にはお財布も無用の長物です。

入れるものが無いのですから・・・。そしてそういう日が続くと脳内に「お財布」という概念が無くなっている事を感じました。というのも出勤や外出をしてもお財布を毎回忘れるようになったのです。

さすがにその時は情けないというよりも笑いが出てくるほどでした。よく、財布に数百円しかなかった。という苦労話を聞きますが、それを聞く度に「まだまだだな~」なんて思ってしまうのです。

なにせそれをも超えると財布の存在すら忘れてしまうのですから!

おかげさまでその後事業はそこそこの成功を収め、こうして笑い話のように出来ますが、今でも資金繰りなどの様々なピンチや苦境に立たされたときにはあの「お財布」の存在が無くなった時期を思い出し、「まだまだっ」と自分に言い聞かせるのです。

収入があるときに限ってお金に困っていたあの頃

10年以上前になりますが、主人も私も共働きで子供もいなく、いわゆるダブルインカムノーキッズで暮らしていました。普通に考えれば二人で暮らしていくには十分の収入だったはずですが、毎月毎月支払いに追われ、今考えると一番お金に困っていた時期でした。原因はクレジットカードの使い過ぎです。借金の返済は本当に大変。何かに追われている感じになります。

私にも普通のOLさん以上の収入があったので欲しいと思ったものはあまり悩みもせず購入していました。積もり積もって月々の支払いが20万円ぐらいになることが普通になり、それでもリボ払いで買い物を続けていたので家のローンを払うのも一苦労となり、ひどいときには電気代を払う現金が残ってなく電気を止められてしまったこともありました。それでものん気なものでなんとかなるという気持ちでいたのですが、私の仕事がなくなりそうになったことをきっかけにようやく目が覚め、家計の大リストラを行いました。幸い、その頃から盛んになり出したカード会社の高い利率に対する払い戻し請求がいくつかのカード会社に対して行うことができ、かなり借金を返済することができました。

その後無駄な買い物や外食に頼ることもなくなり、今では専業主婦となり収入は半減していますが、あの頃よりずっと落ち着いた生活をしているように思います。ちょっと収入が他より多いという過信は、その何倍もの支出をしてしまうという危険をはらんでいます。身の程を知る、というのは大切なことだとつくづく思っています。

若い頃の、予定外の出産

私に子供ができた時、夫は訳あって転職活動中、
私は体を壊して既に会社を辞めており、一ヶ月8万円程度のパートタイムでした。
完全に予定外の妊娠でした。借金の返済で苦しみますよね。

二人で暮らし始めて半年、アパートの敷金礼金と引越しのもろもろに
お金を使ってしまい、「これから貯めていかなくちゃね」と言っていた矢先だったので、
それを知っていた私の父に
「子供、どうするの」
と言われたのを覚えています。
お金がなくて本当に不安・・・そんな中救いだったのは、夫が妊娠をとても喜んでくれたことでした。
そのおかげで迷うことなく、なんとしてでも「産んで育てる」決心がつきました。

出産は健康保険がきかないので、一月一回に一万円もかかる検診費用が出せない。
夫は実家へ行って、いろいろな不用品を引き取ってきて
それをオークションに出品しました。
なんとかなるものですねー(笑)ものすごい数出して、結局それがトータル10万円以上になり、
無事検診代になりました。
また、私も市役所で働かせてもらっていたため、職場の方のほうが妊婦さん慣れしていて、
妊娠8ヶ月まで働くことができ、収入があってよかった。

子供の出産用品も満足にそろえられませんでした。(当時はまだこんなに「リサイクルショップ」というものが普及していませんでした。)
よだれかけは「柔らかいガーゼがいい」と聞いたので、古くなったシーツを染めて手作り。
妊娠中しか着ない妊婦服は買わず、上は夫のTシャツ、下はゴムウエストのスカートか
ゆるめのジーンズのボタン穴に髪のゴムをくっつけ、それで留めていました(笑)

若くて希望があったから、振りかえって今思うと楽しかったけれど
あれが10年後だったらかなり悲壮感があると思います。借金返済は大変だったと思います。
あの経験があったからこそお金のありがたみがよくわかるようになりました。いい思い出です。